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マテリアル・パズルゼロクロイツ もう鬱展開しか想像できない

てなわけで、ゼロクロイツが更新されました。
今月は月刊少年ガンガンの方を先に読んでいたので、いわゆるイントロダクションを先に見てから⇒本編へという正しい順序で読むことのできた月でした。

『焦天回廊』は酒気を炎に変換する魔法だったようです。わかりやすい話アルコールを摂取して、それを火炎の燃料にすると、そう言う話なのでしょう。
とりあえずミト様は戦闘に際しさほど酔っぱらってる気配はありませんでしたが(本誌には船の中で酒をガブ飲みしている場面がありました)、現代の『焦天回廊』の使い手、クインベルはどうなのでしょうか。
とりあえずイメージ的には酔拳というか、酔っ払いながら戦う陽気な女戦士みたいなのを想像していますが。
まぁ個人的には普段は寡黙で真面目で軍人然とした大人の女性で、いざ戦う場面になったらほろ酔いになって呂律が回らなくなってるとかいう設定のキャラだったら主に俺得だがな!
一方の『7thボルト』は大気を変換して盾を生み出すというタイプの魔法だったようです。
しかし……ふむ、『大気』を『盾』に変える『7thボルト』。『風』を『羽』に変える『エンゼルフェザー』……。
正直、先月の嵐の結界を観たあたりで何かしらナトラレーゼvsリュシカみたいな因縁を想像したりもしました。
まぁ、実際は全くの別物ですし僕の想像があたったことも無いですし(というかあの嵐が『7thボルト』で変換された存在である以上、『エンゼルフェザー』の材料にはできない)、特に被った設定ではないですけどね。

で、本編。
ミト様の奥儀『太陽陣』が発動。
片腕を失いながらも盾となっていたレオドリスさん、今更ながら完全に解説役です。
やはり先月といい『焦天回廊』の生み出す炎の技は、炎熱を利用したものというよりも物理的な攻撃感が強いものばかりですね。
閉じ込めて圧縮。一度は逃れられましたが、連撃にて赤の妃龍を倒すことに成功しました。
しかし……いやぁ、勝った勝ったとお疲れ様ムードをぶち壊して登場しやがりました、青の彗龍
なんだか先々月あたりからこんな予想外の展開が続きっぱなしだよ、ゼロクロイツ……。
で、妃龍が如何にも『ザ・ロボット』という感じの外見をしていたのに対し、こちらは『人形』といった雰囲気を漂わせています、彗龍。纏っているのは水? 
流石に虹との連戦はきつく、手も足も出ない二人でしたが、ここで遂にミト様が動きます。
ああ……そんな気はしてたんだよ……というか、父親と兄貴の話の時からそんな雰囲気は払拭できなかったんだけども、ついに来てしまったかといった感じ。

マテリアル・パズル『ゼロクロイツ』

『存在魔法』というものは、このマテパの中でも結構序盤から重要視されていた概念なのですが、ここまで直接的に性能が発揮されたのは初めてなのではないでしょうか?
早い話が自爆技、心中技なのですが、自分の存在エネルギーを破壊力に変換する攻撃技なのか、自分の存在エネルギーを利用し相手の存在に干渉する技なのかで大きく結果が分かれる可能性があります。

一方ベルジ。
前回から立ち直ってはいないにしろ、前を見ようとしているのはいいのですが、ここでまた色々ありそうな展開になってきました。
もうなんか、今になったら序盤のふわふわしたデートシーンとかバッドエンドを際立たせるための演出だったとしか思えねぇな!

アドーの死、シュウガとの確執、それとミト様といい、ここにきてベルジをマジでぶっ壊しにかかっています。
間もなくコミックス第四巻発売ですが、全体的にはどれくらい続く予定なんだろう?
もしかしたら、予想外にラストも近いのかもしれない……今の展開を見てたら。

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遭川遭

Author:遭川遭
(自称)新人作家。第六回スクウェアエニックス小説大賞《入選》。好きな食べ物は牛タン。

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