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かっさかさだよかっさかさ!

長野はいいね、夏場にくしゃみをするなんて貴重な体験をさせてくれる。
どうも、遭です。



はむばね先生が、前回同様短編小説カーニバルの感想をお書きになられております!
で、私の「俺とお嬢」なんですが、なんだか予想外に絶賛されまくってる!
嬉しさの余り耳から血が出ましたが(耳掃除をしながらネットしてた)、痛みなんて全く感じないよ!

今回は人生初の短編小説ということもあって、結構製作に苦労しました。
シーンやキャラクター、設定の取捨選択とか、「これは残すべきか? いや、こっちは消した方がいいか。いや、でも、もしかしたらこっちよりこっちの方が受けるかも……」とか、試行錯誤がかなりあります(キャラで言えば、メイド、序盤で主人公に消火器で殴りかかってきた不良、顧問の先生、妹、などなど)。
前作の要塞都市が、細工は流々仕上げをご覧じよな作品なのだとしたら、今作は色々と自分で口出ししたくなる作品というか。

ともかく、前回覇者の日野先生の作品を参考にしつつ、王道展開で話を作ることにしました。
主人公とヒロインが出会って、協力してああなって、互いの事を理解してこうなって、でも問題が起きて一度は頓挫して、最終的には同じ方向に向かって、でもこいつらの場合はこんな感じになっちゃいましたーとオチで外すパターンをコント的に挟みつつ仕上げた作品となっています。



この夏休みは免許の更新に行ったり、TUTAYAに行ったり、ポケモンをやったり、カラオケに行ったり、TUTAYAに行ったり、TUTAYAに行ったりといろんな事がありましたが、そろそろ名古屋に帰る時間かな。バイトもあるし。
とりあえず、秋服くらいはそろえておこう。
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マテリアル・パズルゼロクロイツ まさかの全裸ベルジ

君と響きあうブログを目指します。
こんにちは、遭です。

そんなわけで、今月のマテパ・ゼロクロ感想!
うまい具合に月刊ガンガンと発表が連動していたので、合わせて読むことができました。
まぁ、今回は新章の導入っぽい感じ。
八か月後に飛び、パワーアップしたベルジのお披露目回でした。
とりあえず、今月の見どころとしては。

・三ッ首卍龍!? いいえ、(ケ)フィーアです。
・あれ? エンドってどこから出てきた? 見落としてた?
・ナツメかわいいよナツメ。
・ドレスって聞くと、ジャンプの読み切りを思い出します(分かる人、いるかな……)
・ベルジが主人公主人公してる。

全部ひっくるめて背負い込む、メルパトラの分まで闘うってのがベルジの覚悟となったようです。
個人的には、随分とがっちりした方向に動かしたなぁと思いました。
こういう展開って、要は主人公にどれだけ絶妙な負担を負わせるのか、と、どれだけ主人公補正をスリムにデザインするかによりますし。
あんまし重い決意は、物語を上手く回せるか不安になる要素にもなりますが、よく考えてみればバッドエンドにも行きかねないクロイツ的には大した問題ではないですね。

で、マジでエンドってどこから出現した? 新キャラ?
多分、三十士の中にはいたのかもしれませんが……今まで特別フューチャーされてこなかったので。
どうやらフィーアはシロサギ達と交代制で回す様子。

ところで、ナツメの「まずい」というセリフはどういう意味なのか……。

そして、波乱を匂わせるラストで次号へ続く……。

順調に進まないとはわかっていましたが、ここからどんな展開に持っていくのか楽しみです。






そういえば、カーニバルの投票期間も半分切ったか!?
こちらも、どうなることやら……。

実家なう

内定先の研修も済ませ、私は避暑のため実家へと戻ったのだった。
どうも、遭です。


しかし、長野は涼しくていいですね。
日中の暑さは、まぁそれなりなんですが、よるの涼しさは名古屋の比じゃありません。
ぐっすり寝れるってのは本当に利点だよ。


とりあえず、こっちにいるうちにやりたい事とかをピックアップしつつ今日は昼寝にしゃれこもうとか考えています。


久しぶりに地元の街とか歩いてみたいな。
学生のころ入り浸ってた市立図書館とか本屋とかコンビニとかに行きたいな。

バイト帰り

コメント返信
⇒志藤絢さん
感想、ありがとうございました。
時間も忘れてサクサク読める小説ってのは、やっぱりいい小説なのでしょうね。
夏が熱いのはカーニバルが面白かったのが理由でしょう。ええ、そうでしょう。
脱水症状で死なないように、小まめな水分と塩分摂取を心がけたいと思います。
志藤先生も、お体に気をつけて!(夏に限らず一年中かもしれませんが)



さて、そろそろ実家に帰る準備をしよう。



八月上旬は色々用事があるけど、それを終わらせたら長野に帰ろうと思います。
向こうは、こっちよりは住みやすい環境のはず。

短編小説カーニバルの方も、そっちに帰ってから読み進めよう。
なんやかんやで、まだ全体の半分しか見てない……。

変な世界で変な奴らが変な事してる小説

遅れましたが、志藤先生。感想ありがとうございます。
たった一日で400ページ近い文章を読んで、しかも度重なるパソコンの反乱にもへこたれず感想を書き切るとはマジ敬服だぜ。




まぁ、今回の作品は一応「喜劇」というか「コント」をテーマにしたお話なのですが、短編小説という特徴に加えて「連載の紹介的な短編」という縛りがあったためか(勝手に作った縛りだけど)、内容はその手の蘊蓄や技術体系みたいなものを語るよりもキャラの紹介と空気感を伝えることに始終したと考えています。
目指したのは「新喜劇」的なものでしょうか。たくさんの登場人物が入れ替わり混ざり合って、予定調和的に物事が合致して大団円を迎えるといった感じの。
しかし、当の作者である私はどちらかというと「シティ派」の方に好みが偏重しているのでそこらへんの趣が強く反映された結果、リアルとファンタジーが融合した舞台設定と作風になりました。



クーラー大解放ktkr



今朝、マジで脱水症状寸前で目覚めたので、そろそろきちんと温度調節していこうと考えました。
リンパを冷やす作戦も、ここまできたらほぼ当てになりません……くっ、ダメだったか……。
さて、とりあえずここ数日は色々と用事がたてこんでそうな雰囲気だし、気合い入れ直さないとな。
プロフィール

遭川遭

Author:遭川遭
(自称)新人作家。第六回スクウェアエニックス小説大賞《入選》。好きな食べ物は牛タン。

自著作品(オリジナル)
自著作品(商業誌)
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